白髪染めは全体?部分?迷うところ

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白髪染めの全体染めと部分染めは使い分ける

白髪染めは、染めた後暫くは綺麗なのですが、髪が伸びてくると根本だけ色が異なってくるので、新たに染め直す必要があります。
しかし、新しく伸びてきた根元を染めるためだけに、毎回全体を染めているのでは、染める時間もかかるし、頻繁に染め直すことで髪や頭皮への悪影響が出てきてしまいます。

一度全体染めを行った後、2~3回の根元のリタッチは、リタッチ用の部分染めを使用するようにして、髪や頭皮への負担を減らすようにしましょう。
全体染めと部分染めをきちんと使い分けた方が、経済的にも良いですし、髪や頭皮への負担も減るので、適した方を使用するようにしましょう。

白髪染めの全体染めに適しているもの
全体染めは、髪全体の白髪染めを行うので、髪になじみやすいタイプの白髪染めが使いやすいでしょう。
髪になじみやすいものには、乳液や液状ジェル等があります。
根本は、体温の影響で染まりやすいので、毛先の方から根元に向かって染めていくようにすると、綺麗に染めることが出来ます。

全体染めを行う場合は、手だと綺麗に染めにくいので、ブラシやコームを使って全体を色むらがないように染めていくと良いでしょう。
他にも、全体染めを簡単に行えるような、泡立てるタイプもあり、シャンプー感覚で白髪染めを行えるので、人気となっています。

全体染めは、全体を綺麗に染められるように染色液の伸びが良いですが、染色液が飛び散ってしまったり、液だれしやすかったりするので、部分染めには向いていません。
きちんと用途に合ったものを使用するようにしましょう。

白髪染めの部分染めに適しているもの

部分染めは、新しく伸びてきた根元や生え際部分に対して行います。
部分染め用の白髪染めは、染色液が飛び散らず、液だれがしにくいような塗りやすいクリームタイプのものがオススメとなっています。

前髪や横髪は染色液が飛び散ったり、液だれしたりしてしまうと、顔に違い部分なので、顔に染色液が付いてしまい、中々落ちなくなってしまいます。
特に、液状タイプのものは、液だれしてしまうことが多いので、部分染めには不向きとされています。

部分染め用の白髪染めは、商品にもよりますが、ほとんどの場合、専用のブラシやコームが付いているので、それを上手く利用して綺麗に染めるようにしましょう。

生え際を染める際に便利な白髪染め
生え際は、白髪染めを行って暫く経ってから、新しく髪が伸びてきた場合に気になってしまいます。
生え際の白髪染めには、専用のリタッチが便利になります。

全体染めを行った後に、目立ってきた場合には、全体を染め直すのではなく、生え際専用のリタッチを使用するようにしましょう。

全体染めを行ってから、暫くして同じように全体染めを行ってしまうと、既に白髪染めを行った部分にまで負担を与えてしまうので、髪のパサつきが酷くなって髪が傷んでしまったり、キューティクルがボロボロになってしまったり、頭皮への悪影響が出てしまう等、様々なトラブルが出てきてしまう場合もあります。

こういうトラブルを軽減したり、防止したりするためにも、生え際には専用のリタッチを使用するようにしましょう。

白髪染めでの生え際のリタッチ方法

生え際のリタッチは、通常の白髪染めよりも簡単で、短時間で行うことが可能です。
生え際のリタッチ方法は、まず、新しく伸びてきた根元の部分を中心に、染色液をブラシやコームで塗っていきます。

使用説明書に書かれてある時間だけ放置して、次に、根元に塗った染色液を毛先に向かって薄く伸ばしていきます。
生え際のリタッチは、染色液は少量で行うことが出来ますが、毛先に向かって薄く伸ばしている間に足りなくなってきた場合には、新たに少しだけ塗り足すようにして放置します。

最後に、シャンプーで綺麗に洗い流せば、生え際のリタッチは終了です。
生え際のリタッチは、新しく伸びてきた部分を重点的に染めることが出来るので、全体染めよりも手軽に行うことができ、髪や頭皮へのトラブルを減らすことも出来ます。

白髪染めでは、場合によってはリタッチより一時染めが有効
リタッチは、新しく伸びてきた部分を重点的に染めるので、全体染めよりも手間がかからないのが特徴です。
普段は、生え際が目立たない場合でも、ヘアスタイルによっては、生え際が目立ってしまうこともあります。

生え際が目立ってしまう際に、リタッチは簡単に染めることは出来ますが、一時染めの方が数分で白髪染めを行えるので、便利な方法となっています。
一時染めは、スプレーやスティックタイプのもの等、持ち運びも出来て、染めた後に洗い流さなくても着色されるので、ヘアスタイルによって少し生え際が目立つ場合には、白髪染めのリタッチよりも一時染めを行う方が便利となります。

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