白髪染めで上手に染めるちょいコツ

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白髪染めのコツ・好みの色に染めるために

白髪をヘアカラーで自分の好きな色に綺麗に染めるためには、自分の髪質や白髪以外の髪色に合った色をきちんと選ばなければなりません。
白髪染めの色を選ぶ時には、パッケージに書かれている見本色を見て決めるのがほとんどだとは思いますが、パッケージの見本色は、通常、髪の色素が薄くなっていて染まりやすい人を基準にしてあるので、髪の色素が濃くて染まりにくい人が、見本色のように染めようと思っても、自分の好きな色に染まらないこともあります。

一度染めたら、元の色に戻すのは難しいので、自分の好きな色に綺麗に染めたい時には、自分の髪質に合ったものを選択しましょう。
髪の色素が濃い人は、特に注意が必要となります。
白髪染めの染色液は様々なタイプがある
白髪染めは、主に液状タイプのものとクリームタイプのものがあります。
液状タイプは、水っぽいので染色液がダマになりにくく、ブラシ等でとかすように簡単に染めることが出来るのが特徴です。
しかし、液体なので垂れてしまうことが多く、顔や首等に染色液がかかってしまい、色が付いてしまう場合があるので、注意が必要です。
クリームタイプの白髪染めは、染色液が垂れにくく、生え際にも塗りやすいので、綺麗に染めることが出来るのが特徴です。

しかし、染色液の伸びが液状タイプよりも少し悪かったり、クリームがべたついたりする場合があるので、注意しましょう。
また、どちらの場合でも1剤と2剤を混ぜるものは、色むらが出ないように綺麗に混ぜる必
要があります。

白髪染めのコツ・染める際の室温

白髪染めを行う場合には、温度が関係してきます。
髪全体を染める場合には、根本は頭皮に近いので体温の影響を受けやすく、毛先は頭皮から遠いので体温の影響をあまり受けません。
根本は、体温の影響を受けて染まりやすくなってしまうので、全体を染める場合には、後から染めるようにしましょう。
白髪染めは、体温だけでなく、室温も関係してきます。
温度に左右されやすいので、通常、室温が高い場合には早く染まり、室温が低い場合には遅く染まるようになっています。

市販されている白髪染めでは、だいたいのものが、室温が25度前後の気温を基準として放置時間が書かれています。
そのため、お風呂場で染める場合や室温が30度以上の場合、20度以下の場合には、それぞれ放置時間を短くしたり、長くしたりする等の調整をしなければならないので注意が必要です。
白髪染めは何処から染めるか
白髪染めを行う場合には、染める順番も大切になってきます。
順番通りに染めていかないと、色むらが出来てしまったり、塗り残しが出てきてしまったりしてしまいます。
同じ白髪でも、根元部分と毛先部分では、染まるスピードが異なるので注意が必要です。
通常、体温によって根元部分が染まりやすく、毛先部分が染まりにくくなっています。
そのため、根元部分から染めてしまうと、全体を染め終わる頃には、かなりの時間が経っているので、根元部分だけ色が明るくなってしまいます。
白髪染めを行う際には、毛先部分から染色液を多めに染めて、最後に少なめの染色液で根元部分を染めるようにすると、全体を均一に染めることが出来ます。

白髪染めのコツ・髪質によって放置時間を変える

白髪染めを行う場合には、一時染めを除いて、洗い流すまでに時間を置かなければなりません。
放置時間は商品によって異なっており、基本的には使用説明書に書かれてある通りに放置すれば、問題なく染めることが出来ます。
しかし、毛が硬い人が白髪染めを行った場合、記載されてある時間通りに放置すると、希望の色に染まらない場合があります。
毛が硬い人の場合は、記載されている放置時間よりも、5~6分程度長めに放置すると、希望通りの色に染めることが出来るでしょう。

放置時間は調整が難しいので、初めて染める場合には、記載されている放置時間を守り、2回目以降から調整していくと良いでしょう。
白髪染めでは髪質によって色の出方が異なる
最近では、白髪染めでもファッション性が追及されるようになってきたので、カラーバリエーションも豊富になり、様々なカラーを購入できるようになってきました。
しかし、商品のパッケージで染める色を選んでしまうと、希望通りの色に染まらない場合もあるので、自分の髪質に合わせて選ぶことも大切となります。
毛が硬い人の場合、黄色っぽい色は白髪と黒髪の両方になじみやすいので全体的に綺麗に染まりますが、赤っぽい色は希望通りの色に染まりやすいけれど、あまりその状態が続かないという特徴があります。

毛が軟らかい人の場合は、黄色っぽい色は黒髪が濃すぎるために白髪だけが浮いて目立ってしまいますが、赤っぽい色は白髪と黒髪の両方になじみやすいので全体的に綺麗に染まるという特徴があります。
このように、黄色っぽい色と赤っぽい色は、髪質によって色の出方が異なるので注意が必要です。

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